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綺麗な髪の毛になる方法はこの人に聞け!目指すはナチュラルビューティー!

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常識から少し外れたサービスをされている美容室が京都の烏丸にあります。
110年の歴史がある老舗美容室〝ひさだアートインダストリー〟さん。

こちらの美容室、なかなか切ってくれません!
カラーも辞めることもオススメされます。


そんなんで商売なりたつのかな?と勝手な心配をしてしまう不思議な美容室。
そんなひさだアートインダストリーさんに今回は、お店や髪の毛に関する疑問をぶつけてきました!

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     MIE  :美容室なのに切らない!染めない!というのは一風変わってると思うのですが・・

 ひさださん:意地悪で言ってるんじゃ無いですよ(笑)
その思惑としては、
①まず髪型とはお客様の顔映りや全身のバランスなどを最大限に発揮させてこそ
という前提があります。
ただこれまでの美容室のサービスだと、結局は現状のコンディションでカットやカラーをしなければならないので、ダメージによって髪が膨張したり、頭皮が弱ってボリュームが出にくかったりと、洗練されたデザインが施せず、応急処置の繰り返ししかできませんでした。それではいい仕事ができません。

②その大前提を叶えるための逆算
髪型が最大限発揮できる髪の毛の環境づくりから行えばいい。ということでカットやカラーを後回しにする過程で、不要なカットやカラーも出てきてしまったということです。

     MIE  :なるほど。意地悪じゃないんですね(笑)
現状の悩みの種をカットやカラーで帳消しにしようとしてもなかなか帳消しにはならないものですもんね。
私も初めてひさだアートインダストリーさんに行った時、脱カラーを勧められてだいぶ悩みましたから(笑)

 ひさださん:悩まれてましたね。あの頃はちょうど妊娠中でカラーを中断されていた時期でしたよね。
妊娠中はカラーを控えた方がいいという通説もありますが、今は美容も引き算の時代です。美容情報が氾濫しすぎているので、正直いろいろやりすぎてダメになっている人が多すぎます。
女性は結婚、出産という機会を迎える場合に自分自身のケアの優先順位が下がり、今までのように美容を楽しめないことでストレスに思われることも多いかもしれません。しかし、その機会に必要の無い事をやめるチャンスでもあります。
ほとんどの女性がカラーをしている今の時代だからこそ、本来の黒髪で勝負した方が個性が引き立つのではないでしょうか?

 

     MIE  :黒髪にしたての頃は、「地味やなー」「華がなくなった気がする」「似合ってない」なんて自分自身を思いながら鏡を見ていたのですが、だんだんと馴染んできて今では黒髪似合ってる!と褒めてもらうことも増えました。私も気に入ってきているので一生黒髪!とは言いませんが、今は黒髪ロングを目指しています。


 ひさださん
:必ず黒髪ロングを掻き上げる日はやってきますので どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。あとは、どうにもならなくなってサロンに駆け込む方が多いように感じます。思い当たる方も多いのではないでしょうか?「どうにもならなくなっている」時点で「美しくない」ということなので、それは申し訳ありません。そうなる前に来て頂けることと、そうならないように管理することが必要です。

駆け込むということでサロンに対して依存傾向にあると思うので、そこをお互いに自立し合った関係を結ぶことができれば未然に防げます。要するにカリスマ美容師に依存するのではなく、むしろ お客様がカリスマ性を持てるように自信を持てるようにきちんとサポートすることが必要だと考えています。美容師が綺麗にするとお客様が綺麗になるの微妙な違いが分かっていただけると嬉しいです。

     MIE  :してもらうのではなく、自分でもキレイになる!という意識が大切ってことですよね。
ひさださんが髪の毛のケアを本気で考え始めたのはいつからなのですか?

 ひさださん40年ほど前、両親が結婚する前からそれぞれヘアケアについてずっと疑問に思い研究していました。
自分自身もその環境下で育ち、小学校の頃の自由研究では「シャンプーの成分と危険性について」をまとめた記憶があります。一部の友人や保護者からは「今のベストシャンプーは何?」と聞かれることも増えて行きました。 学校の泊まりの行事や部活の合宿でも、いつもおすすめのシャンプーをボトルで持って行き、みんなの荷物を減らしていました。
もしかすると嫌がられていたかもしれませんが、自分の知識がみんなの生活の役に立っているという嬉しさを感じていたことを今でも覚えています。

     MIE  え!そんな小学生がいるなんて(笑)やっぱり研究熱心ですね。バカ真面目というか。あ、究極の誉め言葉です。

 ひさださんありがとうございます。「どうしてみんな粗悪なシャンプーを使い、髪や頭皮の悩みを増やしているのだろうか?シャンプー変えればほとんど解決するのに」これは、中学生くらいから思っていた疑問です。
結局は粗悪なシャンプーでも、企業が多額の広告費を払い、良いイメージを広めれば疑問を抱かずに使われるということです。企業は安心・安全でより効果の高いものを作ることに全力を注ぎ、その情報を正しく伝えるのがメディアでありジャーナリズムだ!!と信じていた自分がバカらしく思えました。なので、今は自分の家族や友人、そしてお客様にはできる限り正しい情報を届けることを心がけています。選択は自由ですが、専門家としては誠意とプライドを持って切り込んで行きたいところです。

     MIE  そうですね。特に親世代はテレビで見た=絶対的な信用という方程式を疑わない世代に感じます。
ところで、ひさださんが思う美しい女性とはどんな人ですか?

 ひさださん:「自分の美しさに気づいた女性。」です。
ナルシストということではなく、今は人と比較したり、均質化する、没個性化することを良しとしているように感じます。そうではなく自分の美しさに向き合い、可能性を感じて、自信を持って豊かに生きて頂きたい。そう願ってやみません。

     MIE  人に認めてもらう前に自分自身が自分を認めてあげないと幸せにはなれませんもんね。私もコンプレックスだらけですが、自分のことは大好きです(笑)

そうだ、これを見てる方がひさださんのところに行ってみたいと思った時は、まずはどうアポをとればよいですか?普通なら、予約の際に「カットお願いします」とか「カラーお願いします」という予約方法になるけれど・・

 ひさださんまずは前述の通り相談から始めましょう。状況や目標によって予算はかなり開きがあるので、まずは中期の着地点決めくらいからです。「MIEさんから聞いたのですが」と連絡いただければOKです。相談料もご紹介であれば無料でさせて頂いています。ご不安ならお友達と複数名で来て頂いても構いません。

まずはご自分の美しさに向き合って頂いてから、いつにカットやカラーをするのかをきちんと提示して、ご予算も提示した上で納得頂いたら開始します。それまではお代を頂くことは致しません。

     MIE  良心的!それなら安心ですね。私からもこれを読んでいる方へ一言。

「相談に行ったからといって、押し売りのようなことは一ミリもありませんので御安心ください!」
だって、無料ほど高いものはないとかいう言葉もあるくらいだからみんな心配かなと思って(笑)

 ひさださんもちろんです。安心してお気軽にお越しいただけたらと思います!

     MIE  最後に・・これを読んで、髪の毛のことを真剣に考えてみよう!と思った時、まず初めに何をしたらいいですか?

 ひさださんその方その方のコンディションによっても異なりますので、とりあえず電話かメールかLINEでもFBでもなんでもいいので連絡ください。その悩む時間や試行錯誤するお金や労力がもったいないです。まずはご自分のリスクや環境などを分析して、方向性をプレゼンさせてください。やるかどうかはそれから決めて頂いて構いません。

     MIE  :ひさださんは東京にもお客様がおられるので定期的に行かれていますし、遠方の方のご相談も受け付けていますもんね!私も、これからも月1回のひさだDAYを楽しみにしています。引き続きお世話になります。
本日はありがとうございました!

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マニアックなほどに研究熱心なひさださん。
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

今までの常識を考えるきっかけになるかと思いますよ。

ひさだアートインダストリー
〒604-8251 京都府京都市中京区三条油小路町144
TEL:0120-279-381
http://hisada1899.com/

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私の髪の毛プロジェクトのブログレポはコチラからどうぞ。
→髪の毛プロジェクト4ヵ月目
https://lineblog.me/mie/archives/8339353.html
→黒髪ロングで髪を掻き揚げたい願望。
https://lineblog.me/mie/archives/8352419.html

PROFILE

TEXT BY

田中美帆 さん

トップブロガー

関西美活代表。夫婦ともに旅好き。国内外問わず2か月に1度は旅行をし、ブログに旅レポも発信!

田中美帆

大阪府 / 30代

関西美活代表。1歳の息子育児に日々奮闘中。スキを形にすることが得意。本当に良いと思うモノ・コト・場所を発信しているため女性読者の支持を得ている。夫婦ともに旅好き。国内外問わず2か月に1度は旅に出ており、ブログに旅レポも詳しく発信!

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