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生後3ヶ月でも寝かしつけ不要?!子育てママの自分時間が手に入る方法とは?

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こんにちは!
寝かしつけインストラクターの向井雅代です。

 

「寝かしつけ」とはもちろん、赤ちゃんの寝かしつけ。

生後3ヶ月でも寝かしつけ不要!赤ちゃんが朝までぐっすり眠る!!
そんな、寝かしつけトレーニング指導を行っています。

 

「生後3ヶ月の赤ちゃんが、夜中の授乳ナシなんてありえない!」と、思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「できることなら、朝まで続けて眠りたい」と思う0歳児ママは多いのではないでしょうか?

私は実際に、このメソッドで次女誕生よりトレーニングし、生後3ヶ月で彼女は、夜19時すぎから朝6時頃まで続けて寝てくれるようになりました。

しかも、夜ベッドにそっと置くだけ。授乳も添い寝もしなくても自分で寝てくれるのです。

おかげで、乳児期最大の悩みである寝不足から解放され、かなりストレスフリーな子育てをすることができるようになっています。

そこで今回は、私が寝かしつけトレーニングでお伝えしているメソッドの中から、「赤ちゃんが自力で寝つき、朝まで眠り続ける秘密」についてご紹介します。

この考え方に基づいて、ママと赤ちゃんが一緒にトレーニングしていくことで、あなたの子育ては少しラクになるかもしれません。

「夜中の授乳による睡眠不足から解放されたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

日本の育児の常識が、世界の育児の常識とは限らない

私が教えているメソッドは、清水瑠衣子さんという方が日本で広めている、南アフリカ式の育児法です。

瑠衣子さんは、第一子を南アフリカで産み育て、数年後に帰国されたとき、日本と海外の育児の違いに、大きなギャップを感じたそうです。

 

日本で常識だと思われている育児に関する考えが、海外でも常識であるとは限りません。実際に、南アフリカ式育児の基礎となる考え方は、日本式とは全く異なると言えます。

寝かしつけトレーニングの第一歩は、これまでの日本式育児における「常識」を捨てることから始まります。

 

 

育児の常識!?日本と南アフリカの違い

南アフリカ式と日本式の育児が異なるのは、育児に対する考えが、根本的に違います。

日本と南アフリカの、一般的・標準的な育児についての考え方をまとめてみました。

日本では

「子どもが優先。ママは後。」

「乳幼児期の子供は、夜中に起きて泣くもの」

「生活リズムは、子どもの成長に任せ、自然に整ってくるもの」

「乳幼児期の子供は、言葉で説明してもわからない」

 

南アフリカでは

「ママ自身が、ハッピーであることが大切」

「生後3ヶ月頃からは、夜通し寝るのは当たり前」

「生活リズムは、大人が主導で整えるもの」

「小さな赤ちゃんのころから、きちんと説明すればわかる」

 

南アフリカ式ではこのような考え方で、生後間もなくから決まった時間割で過ごすことを実践し、生後3ヶ月からでも子どもは、夜通し「一人寝」できる子に育ちます。

日本式と南アフリカ式、どちらが良い・悪いということではありません。
私が寝かしつけトレーニングをオススメするのは、子供が主導の日本式育児でなく、大人が主導の育児で「ママとしてハッピーな暮らし」ができる方が素敵だと思ったからです。

 

夜中に何度も起きる習慣は、ママが作っている!?

赤ちゃんの生活リズムは、大人がコントロールすることで整っていくもの。

赤ちゃんの個性や性格なの!?

「生後半年を過ぎても、夜中に何度も起きる」

「眠るときは、抱っこかおっぱいが必要」

「夕方になると、ぐずぐず泣く」

このような状態になるのは、赤ちゃんだからではありません。その子の個性や性格でもありません。

実は、他ならぬママの対応が、赤ちゃんをそうさせているのです。

 

トレーニングの考え方

例えば、「抱っこ癖」と言う言葉が日本にはあります。
「沢山抱っこをした方が良い」と言う考え方もあれば、「抱っこをし過ぎると良くない」と言う考え方もありますね。

抱っこに関して、日本式と南アフリカ式の違いを見てみましょう。

日本)泣いたら「抱っこしてもらえる」と思うから泣く。
   ↓
南アフリカ)泣いても「抱っこしてもらえない」、自力で寝付けるようになる。

 

実は、順調に行けば生後3ヶ月頃にば、赤ちゃんには夜通し寝られるだけの体力がついています。

ママがそのことを信じ、昼間の生活リズムを整え、「夜は寝る時間」ということをきちんと教えこめば、赤ちゃんは自然に寝るようになってくれます。

それを大人主導で実践するのが、寝かしつけトレーニングの考え方です。

 

寝かしつけトレーニングのエッセンス

実際のトレーニングでは、月齢ごとに設定された時間割に沿って生活をしていきます。生活リズムを整え、一人で寝られるようにするため、主に以下のようなルールに従います。

・寝るときは、カーテンを閉めて部屋を暗くする

・起こすときは、まずカーテンを開けて部屋を明るくする

・起きる時間が来たら、必ず起こす

・基本的に授乳の時間以外に、授乳しない

・起きる時間の前に泣いて起きても、すぐに抱っこしない

・授乳で寝かせない

・完全に寝付く前に、そっとベッドに置く

・タオルなど、睡眠アイテムを作る

これらのことを、丁寧に声をかけながら、トレーニングしていきます。

もちろん最初は、うまく行かなくて当たりまえ。毎日繰り返すことで、赤ちゃんが1人で、夜通し寝てくれるようになります。

生後間ない赤ちゃんならまずは3ヶ月、その他の月齢から始めても遅くはありません。皆さんも、できることから少しずつ取り組んでみてくださいね。

 

起きている間はたくさんのスキンシップを!

「泣いてもすぐに抱っこしない」「一人で置いて寝かせる」と聞くと、赤ちゃんに対して冷たく感じる人もいるかもしれません。

しかし、そうではありません。

構いすぎないようにするのは、寝るときだけの話です。赤ちゃんが起きているときは、しっかりスキンシップをとることを大切にしましょう。

たくさん体を使った遊びをすることで、心を満たしつつ程よい疲労感を与えて、スムーズな睡眠をサポートします。

 

「ママとしてハッピーな暮らし」を手に入れる

私自身、長女のときはまさに「日本式育児」をしていました。

添い寝でも、30分から1時間たっても寝ないわが子の隣で、先に寝落ちしてしまわないよう、必死に耐える寝かしつけの時間が、本当に辛かったです。

しかし、次女が生まれ二人育児をすることになり、寝かしつけトレーニングを実践してみると、これまでのストレスが嘘のようになくなり、夜には充実した「自分時間」を過ごすことができるようになりました。

育児の常識も実に様々。その中から、自分に合った育児法を見つけてくださいね。

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PROFILE

TEXT BY

向井雅代 さん

大阪府、30代。
元リクルート営業マンで集客ライター。
現在は「赤ちゃんの寝かしつけレッスン」「スリープレッスン」インストラクター資格を持ち、働くママ、働きたいママを応援する仕事をするワーキングママ。

向井雅代

大阪府、30代。

大阪府、30代。
元リクルート営業マンで集客ライター。
現在は「赤ちゃんの寝かしつけレッスン」「スリープレッスン」インストラクター資格を持ち、働くママ、働きたいママを応援する仕事をするワーキングママ。

ママになったことで、新しい出会いの中で刺激をもらい、世界が広がったりしています。

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