健一(42歳)はじめまして。健一(42歳)です。
私はごく普通の会社員で、年収は約600万円。恋愛経験は少なく、女性との出会いもほとんどありませんでした。
そんな私が興味本位でパパ活を始めたところ、想像以上にうまくいかないことの連続でした。しかし、何度か失敗を経験する中で少しずつコツを掴み、継続して会える女性とも出会えて、エッチまでできるようになりました。
この記事では、40代・年収600万円・非モテの私が実際に体験したパパ活のリアルを、良かったことも失敗したことも包み隠さずお話しします。これからパパ活を始めようと考えている男性や若い女の子とセックスしたい男性の参考になれば幸いです。
ちなみに、これからパパ活を始める方は、まずは登録者数が多く、本人確認が徹底されている安全性の高いアプリから始めることをおすすめします。
パパ活を始めようと思ったきっかけ



私は42歳の会社員で、都内のメーカーに勤めています。年収は約600万円。決して生活に困っているわけではありませんが、いわゆる「モテる男性」とは程遠い人生でした。
20代の頃から女性との出会いは少なく、恋愛も数えるほど。仕事が忙しいことを理由にしているうちに40代になり、休日は家で動画を見たり、一人で外食をしたりするのが当たり前になっていました。
「このまま一人で年を重ねるのかな……」
そんなことを考える日が増えていた頃、SNSやネットで目にするようになったのがパパ活でした。
正直、最初はあまり良いイメージを持っていませんでした。「お金持ちしかできない世界」「年収1,000万円以上の男性ばかりなんだろう」と思っていたからです。
それでも体験談を読んでいると、「年収500〜700万円くらいでも活動している男性は意外と多い」という情報を見かけるようになり、「自分でも挑戦できるかもしれない」と興味を持つようになりました。
もちろん、不安もありました。女性と何を話せばいいのか、お手当の相場はどうなのか、本当におじでも若い女性とエッチができるのかも分かりません。
それでも、「何もしなければ今までと何も変わらない」と思い、思い切ってパパ活を始めることにしたのです。
初めてのパパ活で利用したアプリ
パパ活を始めようと決めて最初に悩んだのが、「どのアプリを使えばいいのか」ということでした。
ネットで調べてみると、ラブアンやペイターズ、シュガーダディなど、有名なアプリがいくつもあります。口コミや体験談を見比べた結果、私が選んだのはラブアンでした。
決め手は、利用者数が多いことに加え、「可愛い女性が多い」という口コミを何度も見かけたことです。
「どうせ盛って書いてあるんだろう。」
最初は半信半疑でしたが、実際に登録してプロフィールを見始めると、その印象はすぐに変わりました。
正直、想像以上に可愛い女性が多かったのです。
20代前半から後半くらいの女性が中心で、清楚系やお姉さん系、ギャル系などタイプもさまざま。モデルやインフルエンサーのような女性もいましたが、職場や街中で見かけそうな親しみやすい雰囲気の女性も多く、「こんな人もパパ活をしているんだ」と驚きました。
ラブアンで多い女性
- 清楚系の会社員
- 美容部員やアパレルスタッフ
- 看護師・歯科衛生士
- 女子大生・専門学生
- 美容や旅行が好きな20代女性
もちろん、プロフィール写真を加工しすぎている女性や、ブランド品ばかりを載せている女性もいました。
一方で、自然な笑顔の写真を載せ、「まずは食事から仲良くなれたら嬉しいです」といった自己紹介を書いている女性も多く、私はこちらのほうが安心感を持てました。
最初の1時間ほどはメッセージを送ることも忘れ、どんな女性がいるのかプロフィールを見ているだけで時間が過ぎていったほどです。
その中で目に留まったのが、後に初めて顔合わせをすることになる26歳の歯科衛生士・美咲さん(仮名)でした。
派手さはありませんでしたが、自然な笑顔の写真と丁寧な自己紹介に惹かれ、「この人なら一度会ってみたい」と思い、勇気を出して初めて「いいね」を送ることにしました。
初めての顔合わせが決まるまでの流れ
プロフィールを見直してから数日後、それまでとは明らかに反応が変わり始めました。
女性から「いいね」が届くことも増え、自分から送った「いいね」にも返信が返ってくるようになったのです。
その中でマッチングしたのが、美咲さん(仮名)でした。
マッチングした女性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(仮名) | 美咲 |
| 年齢 | 26歳 |
| 職業 | 歯科衛生士 |
| 趣味 | カフェ巡り・旅行 |
| 第一印象 | 今田美桜さんのような柔らかい雰囲気 |
| バストサイズ | Cカップ |
| 顔合わせのお手当 | 10,000円 |
| 大人(セックス)のお手当 | 1回40,000円 |
プロフィール写真は、カフェや旅行先で撮影した自然な笑顔の写真が数枚。ブランド品を見せびらかすような投稿もなく、自己紹介には「まずは食事をしながらお互いのことを知れたら嬉しいです」と書かれていました。
「この人なら安心して話せそうだな。」
そう思い、私からメッセージを送ることにしました。
最初は旅行や休日の過ごし方など、ごく普通の話題からスタート。無理に距離を縮めようとはせず、相手の話を聞くことを意識してやり取りを続けました。
すると、メッセージを始めて3日ほど経った頃、美咲さんからこんなメッセージが届きます。
「もしよかったら、今週末にランチでも行きませんか?」
その一文を見た瞬間、思わず「本当に会えるんだ……」と声が漏れました。
半信半疑で始めたパパ活でしたが、初めて顔合わせの約束が決まり、一気に現実味を帯びてきたのです。
嬉しさもありましたが、それ以上に緊張のほうが大きかったのを今でも覚えています。
「会話が続かなかったらどうしよう。」
「写真と実物が違うと思われないかな。」
「お手当はいつ渡すのが正解なんだろう。」
約束の日まで、そんなことばかり考えていました。
顔合わせ当日までに準備したこと
- 美容院で髪を整える
- シワのないシャツとジャケットを用意する
- 革靴を磨く
- お店までのルートを事前に確認する
- 顔合わせのお手当を新札で封筒に入れて準備する
このとき学んだこと
女性も初対面では不安を感じています。だからこそ、身だしなみや時間を守ることなど、基本的なマナーを徹底するだけでも安心感につながると実感しました。
初めての顔合わせ当日|想像以上に緊張した2時間



約束した当日、お店は新宿駅近くの落ち着いたイタリアンレストランでした。
約束の15分前には最寄り駅へ到着していましたが、緊張してしまい、近くのコンビニでコーヒーを買って時間を潰していたのを覚えています。
「もし来なかったらどうしよう。」
「話が盛り上がらなかったら気まずいな。」
そんなことばかり考えていました。
約束の5分前になると、美咲さんから「もうすぐ着きます!」とメッセージが届きます。
数分後、待ち合わせ場所に現れた美咲さんは、プロフィール写真とほとんど変わらない印象でした。
清潔感のあるワンピース姿で、笑顔で「初めまして、美咲です」と声を掛けてくれたことで、私も少し緊張がほぐれました。
お店に入り、最初は仕事や休日の過ごし方など、当たり障りのない話からスタート。


私は「何か面白い話をしなきゃ」と気負っていましたが、美咲さんは質問を投げかけてくれたり、私の話にも笑顔でリアクションをしてくれたりしたので、思っていたより自然に会話が続きました。
1時間ほど食事を楽しんだあと、お互いの恋愛観やパパ活を始めた理由についても話すようになりました。
美咲さんは、
「将来のために少しでも貯金したくて始めました。もちろん、お金だけじゃなくて、一緒にいて楽しいと思える人と長くお付き合いしたいです。」
と話してくれました。
その言葉を聞いて、「条件だけの関係」というイメージを持っていた私は少し驚きました。
もちろん、お手当は大切な要素ですが、それだけで相手を選んでいるわけではないことが伝わってきたからです。
食事が終わり、お店を出たタイミングで、事前に準備していた封筒をさりげなく渡しました。
「今日はありがとうございました。またお時間が合えば、ぜひお食事をご一緒してください。」
そう伝えると、美咲さんは笑顔で「ありがとうございます。またぜひお願いします。」と返してくれました。
初めての顔合わせは約2時間で終了。
食事のあとはそのままホテルへ


食事を終えてお店を出ると、時間はまだ16時過ぎでした。
駅まで歩きながら他愛もない話をしていると、「今日は本当に楽しかったです。またぜひお会いしたいです。」と美咲さんが笑顔で言ってくれました。
その言葉を聞いて、私も「もう少し一緒にいたい」という気持ちが強くなりました。
少し迷いましたが、思い切って私から切り出すことにしました。
「もし嫌じゃなければ、このあともう少し二人でゆっくり過ごしませんか?」
少し沈黙が流れました。
断られるかもしれないと思い、正直かなり緊張していました。
すると、美咲さんは少し考えたあと、
「私も今日はもう少し一緒にいたいと思っていました。」
と答えてくれました。
その後、お互いの希望や条件について改めて確認し合い、納得したうえで二人だけの時間を過ごすことになりました。
私にとっては大人の関係は初めての経験だったこともあり、不安もありましたが、お互いに無理をせず、一つひとつ確認しながら進められたことで、安心して過ごすことができました。
帰り際には「今日はありがとうございました。また来週も予定が合えば会いましょう」と約束を交わし、この日をきっかけに継続して会う関係へと発展していきました。
このとき学んだこと
初対面だからといって無理に盛り上げようとする必要はありません。相手の話をしっかり聞き、自然な会話を心掛けることが、次につながる一番の近道だと感じました。
顔合わせ後に継続のお誘いをもらえた
その日の夜、お礼のメッセージを送ることにしました。
「今日はありがとうございました。最初は緊張していましたが、とても楽しい時間を過ごせました。また機会があれば、ぜひご一緒できたら嬉しいです。」
送信してしばらくすると、美咲さんから返信が届きました。
「こちらこそありがとうございました😊 私も楽しかったです!ぜひまたご飯に行きましょう。」
そのメッセージを見た瞬間、本当にホッとしました。
初めての顔合わせだったこともあり、「また会いたい」と言ってもらえたことが純粋に嬉しかったのです。
その後は1〜2週間に1回ほどのペースで会うようになり、お互いの仕事や趣味、将来のことなど、少しずつ踏み込んだ話もするようになりました。
もちろん、お手当がある関係ではありますが、それだけでは長く続きません。
約2か月やり取りを続けて感じたのは、お互いが一緒にいて居心地が良いと思えることのほうが、実は大切なのではないかということです。
継続につながったと感じたポイント
- メッセージの返信を急かさなかった
- 約束の時間は毎回守った
- 相手の話を最後まで聞くようにした
- お手当の話ばかりをしなかった
- 無理に距離を縮めようとしなかった
- エッチは独りよがりな行為をしない
このとき学んだこと
パパ活は「一度会うこと」よりも、「また会いたいと思ってもらうこと」のほうが難しいと感じました。誠実な対応を積み重ねることが、結果的に継続につながるのだと思います。
順調だと思っていた矢先に、失敗も経験した



美咲さんとは順調に関係を続けられていましたが、せっかくラブアンを始めたこともあり、他の女性とも何人かやり取りをしていました。
「せっかくなら、いろいろな人と会ってみよう。」
そんな軽い気持ちだったと思います。
その中でマッチングしたのが、24歳の女性「奈々さん(仮名)」でした。
プロフィール写真はモデルのように綺麗で、メッセージの返信も早く、「この人とも会ってみたい」と思い、数日後には顔合わせの約束をしました。
ところが、待ち合わせ当日の朝になって一通のメッセージが届きます。
「ごめんなさい。急に仕事が入ってしまったので、今日行けなくなりました。」
仕事なら仕方ないと思い、「また都合のいい日があればお願いします」と返信しました。
すると、「また連絡しますね!」という返事が来たものの、その後は何度メッセージを送っても返信はありませんでした。
いわゆる”フェードアウト”です。
正直、かなりショックでした。
美咲さんとのやり取りが順調だったこともあり、「パパ活って意外とうまくいくものなんだ」と少し調子に乗っていたのかもしれません。
この出来事をきっかけに、私は一人の相手に期待しすぎないよう意識するようになりました。
パパ活では、お互いに複数の相手とやり取りをしていることも珍しくありません。
だからこそ、一回返信が来なかったり、約束がなくなったりしても、必要以上に落ち込まないことが大切だと感じました。
このとき学んだこと
パパ活ではドタキャンや連絡が途絶えることも珍しくありません。一人の相手だけに期待しすぎず、気持ちに余裕を持って活動することが長く続けるコツだと思いました。
パパ活を3か月続けて実際にかかった費用
パパ活を始める前、一番気になっていたのが「実際にどれくらいお金がかかるのか」ということでした。
ネットでは「月に数十万円必要」「年収1,000万円以上じゃないと厳しい」といった情報も多く、年収600万円の自分でも続けられるのか不安だったのを覚えています。
実際に私が3か月活動してかかった費用は、以下のとおりです。
| 項目 | 3か月間の合計 |
|---|---|
| ラブアン利用料 | 約15,000円 |
| 顔合わせのお手当 | 約50,000円 |
| 食事・カフェ代 | 約65,000円 |
| 大人の関係のお手当 | 約120,000円 |
| 交通費・その他 | 約15,000円 |
| 合計 | 約265,000円 |
※金額は私が実際に活動した際の目安です。会う頻度やお手当によって大きく変わります。
私の場合、美咲さんとは3回目のデート以降に大人の関係になり、その後は月に1〜2回ほど会うペースでした。
大人の関係になった際のお手当は1回4万円。相場を調べた上で、お互いが納得できる金額を話し合って決めました。
正直、この部分が一番お金のかかるポイントでしたが、無理のない範囲で活動すると最初から決めていたため、生活を圧迫することはありませんでした。
反対に、見栄を張って自分の収入以上の金額を提示していたら、長く続けるのは難しかったと思います。
このとき学んだこと
パパ活は、お手当だけでなく食事代や利用料なども含めると、想像以上に費用がかかります。だからこそ、自分の収入に合わせて無理なく続けられる予算を決めておくことが大切だと実感しました。
3か月パパ活を続けて感じたメリット・デメリット



約3か月間パパ活を続けてみて、「始める前に思っていた印象」と「実際に経験した印象」は大きく違いました。
最初は、お金だけの割り切った関係だと思っていましたが、実際には人と人との付き合いであることに変わりはありません。
相手への気遣いや信頼関係がなければ、どれだけ条件が良くても長く続くことはないと感じました。
一方で、想像以上にお金がかかることや、精神的に疲れる場面があったのも事実です。
実際に感じたメリット
- 普段出会えない女性と知り合う機会が増えた
- 女性とのコミュニケーションに自信がついた
- 身だしなみや清潔感を意識するようになった
- 休日を誰かと過ごせるようになり、充実感が増した
特に大きかったのは、女性と話すことへの苦手意識がなくなったことです。
以前は女性と二人で食事をするだけでも緊張していましたが、何度か経験するうちに自然と会話ができるようになりました。
実際に感じたデメリット
- 想像以上に費用がかかる
- ドタキャンや返信が途絶えることもある
- 相手との価値観が合わないことも多い
- 感情移入しすぎると精神的に疲れる
特に気を付けたいと感じたのは、「相手に期待しすぎないこと」です。
パパ活では、お互いが複数の相手とやり取りしているケースも珍しくありません。
そのため、一人の女性だけに気持ちが入りすぎると、返信が遅かったり約束がなくなったりしただけで必要以上に落ち込んでしまいます。
私は一度それを経験したことで、「適度な距離感を保つこと」が長く続けるコツだと学びました。
3か月続けて一番感じたこと
パパ活は、お金があれば誰でもうまくいく世界ではありません。誠実な対応や相手への気遣い、そして無理のない予算で続けることが、良い出会いにつながる一番の近道だと感じました。
これからパパ活を始める男性へ伝えたいこと



もし数か月前の自分にアドバイスできるなら、「最初から完璧を目指さなくていい」と伝えたいです。
当時の私は、「年収600万円じゃ厳しいかもしれない」「40代だし、どうせ相手にされないだろう」と決めつけていました。
実際に始めてみると、もちろん思いどおりにいかないこともありましたが、それ以上に学ぶことのほうが多かったと感じています。
プロフィールを改善したことでマッチング率が上がったこと。
焦って距離を縮めようとしないほうが、結果的に良い関係を築けたこと。
そして、お金だけでは長く続く関係は作れないこと。
これらは実際に経験して初めて分かったことでした。
もちろん、パパ活には向き・不向きがありますし、すべての人が私と同じような結果になるとは限りません。
それでも、「恋愛経験が少ない」「女性との出会いがない」「年収がそこまで高くない」という理由だけで諦める必要はないと思います。
大切なのは、相手を一人の人として尊重すること。そして、自分が無理なく続けられる範囲で活動することです。
私自身、この3か月で楽しい経験だけでなく、失敗や反省もたくさんありました。
だからこそ、この体験談が、これからパパ活を始めようと考えている方の参考になれば嬉しく思います。
まとめ
40代・年収600万円・恋愛経験が少ない私でも、パパ活を通じてさまざまな経験をすることができました。
最初はマッチングすら思うようにいかず、「やっぱり自分には無理なのかもしれない」と感じたこともあります。しかし、プロフィールを改善し、相手との信頼関係を大切にしながら活動を続けたことで、継続して会える女性とも出会うことができました。
今回の体験を通して感じたのは、パパ活は年収や見た目だけで決まるものではなく、誠実さや気遣い、そして相手を尊重する姿勢が何より大切だということです。
もちろん、人によって結果は異なりますが、「出会いがない」「恋愛に自信がない」と悩んでいる方は、一度チャレンジしてみる価値はあると思います。
私自身がパパ活を始める際に利用したのはラブアンでした。
利用者数が多く、初心者でも始めやすい環境が整っていたこともあり、私のような40代・年収600万円の会社員でも実際に女性と出会うことができました。
これからパパ活を始めようと考えている方は、まずはラブアンに登録して、どんな女性が利用しているのかチェックしてみることをおすすめします。登録は無料でできるため、まずはプロフィールを作成し、自分に合う出会いがあるか試してみてはいかがでしょうか。